パラディスボール体験

パラスポーツ体験「パラディスボール」

 

2016年11月2日 6時間目
オリンピックパラリンピック教育の一環として2年次生を対象にパラディスボール体験を行いました。
 ※パラディスボールとは、PARADISという団体が考えた、ボールを用いる競技です。


   簡単なルール説明
   
   競技者は目隠しをし、相手チームのエンドラインをボールが超えると自チームの得点となる




体験の様子
はじめに、講師の佐多先生から競技の説明を頂きました。

この後、約240名全員で同時に体験します。


慣れない間は、目隠しをすることに抵抗を感じている生徒が多く、全チーム得点がばんばん入ります。

目が見えない分、お互いに声を掛け合って競技に取り組みました。
慣れてきた頃の様子です。

チームによっては勝つためにこんな工夫をし始めるところも。


普段何気なく「見る」という動作を行っていますが、この体験を通し、
「目の見えない方の大変さを実感した」「街で杖を持っている人がいたら案内してあげたい」という生徒もいました。

非常によい機会を頂くことができました。
PARADISの佐多先生、東京都オリンピック・パラリンピック教育コーディネート事務局の皆様、ありがとうございました!

 

 

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